「新闻索引:11月9日,以《南京暴行:被遗忘的大屠杀》一书成为美国畅销书作家的张纯如(美籍华裔),在美国加州自己的轿车内中弹身亡,有消息推测,年仅36岁的她可能因患忧郁症“自杀”。张纯如女士去世的消息昨天传到国内,使南京大屠杀研究学界为之震惊,权威学者孙宅巍指出,她是发现南京大屠杀核心资料《拉贝日记》的关键人物,她的英文著作第一次让欧美人士翔实地了解了南京大屠杀,在世界范围内对揭露日军暴行有重要意义。
余りにもショッキングな訃報でした。

故人の遺影を前に、ただただ悲しみを噛み締めてなりません。数年前ですが、ある中国話題のメーリングリストで、中国人と日本人はこの「南京笈皻ⅰ工颏幛挨盲啤肓窑恃预ふい蚶Rり広げた中、小生は学生時代、南京での6年半にも及ぶ実生活をもとに、自分の思いを長文に綴って、投稿をしました。本日、悲運の死を迎え、 天国で眠れる张纯如(アイリス・チャン)さんに最大限の敬意と哀悼を捧げるために、当時の投稿を再録するつもりでしたが奈何せん、12日夜、パソコンのクラッシュで、当時の原稿を含め、パソコンに保存していたすべてのファイルを全数失いました。

この場を借りて、张纯如(アイリス・チャン)さん---中国人の血が流れていた勇気と良識のある彼女のご冥福をお祈りします。
----以下、日本各紙の報道記事です-------
「朝日」ドットコム 04/11/11 ・・・ アイリス・チャンさんが死去、自殺か 「南京虐殺」告発
旧日本軍の南京大虐殺を描いた中国系米国人の作家アイリス・チャンさんが9日、米カリフォルニア州サンタクララ郡の道路脇に止まっていた車の中で死亡しているのが見つかった。
地元警察が10日、明らかにした。銃で頭を撃っており、自殺と見られている。
36歳だった。
AP通信によるとチャンさんは最近、神経衰弱で入院するなど、うつの傾向が見られたという。
旧日本軍が日中戦争当時、多数の南京市民らを虐殺、暴行したとされる事件を告発する「ザ・レイプ・オブ・ナンキン」を97年に出版し、ベストセラーになった。
「毎日」 04/11/11 ・・・ 南京大虐殺:著書で検証した米アイリス・チャンさん自殺
旧日本軍による南京大虐殺事件を検証し米国で大ベストセラーとなったノンフィクション「ザ・レイプ・オブ・ナンキン」の著者、アイリス・チャンさん(36)が、米カリフォルニア州中部サンタクララ郡で死去したことが10日、確認された。うつ病などで悩んでいたとされ、警察は自殺とみている。AP通信などが伝えた。
チャンさんは9日朝、郡内の自宅に近い路上に止めてあった車の中で死亡しているのを通行人が発見、警察に通報した。検視などの結果、チャンさんは頭部への銃弾1発によって死亡しており、車内の状況などから捜査当局は自殺とみている。
同通信によると、チャンさんは第二次大戦中、フィリピンで旧日本軍と戦った米兵について取材を続けていたが、最近はうつ病で入院するなど健康上の悩みを抱えていたという。
中国系米国人のチャンさんは1968年ニュージャージー州プリンストンで生まれ、イリノイ大を卒業。AP通信やシカゴ・トリビューン紙などの記者を経て、独自の著作活動に入り、97年に「ザ・レイプ・オブ・ナンキン」を発表した。
同書は日中戦争中の37年12月、旧日本軍が南京を攻略した際、一般市民に対する暴行、殺傷が起きたとされる事件がテーマで、それまで南京事件があまり知られていなかった米国でセンセーションを起こした。日本でも翻訳版をめぐり、事件否定派が出版社に抗議、出版が延期されるなど話題になった。(ロサンゼルス共同)
「読売」 04/11/11 ・・・ 「レイプ・オブ・南京」の著者、自殺か
【ロサンゼルス=森田清司】
AP通信によると、旧日本軍による南京事件(1937年)を題材とした「レイプ・オブ・ナンキン」の著者の中国系米国人アイリス・チャンさん(36)が、米カリフォルニア州ロスガトス近くに放置された自動車の中で死亡しているのが見つかった。地元警察が10日発表した。銃で頭を撃って自殺したとみられる。
米ニュージャージー州生まれ。AP通信の記者などを経て著述業に入った。
中国系移民の歴史を描いた作品もある。
最近はフィリピンでの日米戦を題材とした作品に取り組んでいたが、うつ病で入院し、退院したばかりだったという。
「産経」Web 04/11/11
【ロサンゼルス=岡田敏一】
日中戦争中の南京事件(1937年)をセンセーショナルに描き、その後不正確な記述や偽写真の使用が問題となったノンフィクション作品「ザ・レイプ・オブ・南京」(1997年出版)を執筆した中国系米国人女性作家、アイリス・チャン氏(36)が、カリフォルニア州サンタクララ郡で死亡していたことが10日、確認された。
状況から自殺とみられる。
AP通信などによると、捜査当局者の説明では、自宅近くの路上に駐車していた車の中で9日朝、死亡しているのを通りかかったドライバーが発見した。
検視の結果、頭部から銃弾1発がみつかり、捜査当局は自殺と判断した。
チャン氏はサンノゼで夫と2歳の息子との3人で暮らしていた。関係者によると、最近は、第二次世界大戦中、フィリピンで日本軍と戦った米兵の物語を執筆するため取材活動を続けていたが、体調を崩して一時入院。退院後もふさぎ込むことが多かったという。
チャン氏は1968年、ニュージャージー州プリンストン生まれ。米イリノイ大学(ジャーナリズム専攻)やジョンズ・ホプキンス大学の大学院で学んだ後、AP通信やシカゴ・トリビューン紙で短期間、記者として働いた後、25歳の時に初の著作「
蚕の糸」を出版。97年11月に「ザ・レイプ・オブ・南京」を出版した。
「山梨日日新聞」 04/11/11 ・・・ チャンさん自殺か 南京大虐殺を告発
【ロサンゼルス10日共同】旧日本軍による南京大虐殺事件を検証し米国で大ベストセラーとなったノンフィクション「ザ・レイプ・オブ・ナンキン」の著者、アイリス・チャンさん(36)が、米カリフォルニア州中部サンタクララ郡で死去したことが10日、確認された。うつ病などで悩んでいたとされ、警察は自殺とみている。AP通信などが伝えた。
チャンさんは9日朝、郡内の自宅に近い路上に止めてあった車の中で死亡しているのを通行人が発見、警察に通報した。検視などの結果、チャンさんは頭部への銃弾1発によって死亡しており、車内の状況などから捜査当局は自殺とみている。
中国系米国人のチャンさんは1968年ニュージャージー州プリンストンで生まれ、イリノイ大を卒業。
「ZAKZAK」 04/11/11 ・・・ アイリス・チャンさん健康上で悩み自殺「ザ・レイプ・オブ・ナンキン」著者
【ロサンゼルス10日=夕刊フジ特電】
日中戦争中に起きたとされる旧日本軍による“南京大虐殺”をテーマにした「ザ・レイプ・オブ・ナンキン」の著者、アイリス・チャンさん(36)=写真、AP=が、米カリフォルニア州中部サンタクララ郡で死去したことが10日、明らかになった。
AP通信などによると9日朝、チャンさんが自宅近くの路上に止めてあった車の中で頭から血を流して死んでいるのを通行人が発見した。警察当局では、チャンさんが最近、うつ病で入院するなど健康上の悩みを抱えていたことなどから、自ら頭を撃って自殺したと見て詳しく調べている。
中国系米国人のチャンさんは1968年にニュージャージー州で生まれ、AP通信やシカゴ・トリビューンなどの記者を経て、97年に「ザ・レイプ・オブ・ナンキン」を発表。米国で大きな話題となったが、日米の研究者から問題が多いと指摘され、日本語版の出版は本人が拒否していた。